個人情報は教えないように

Posted by admin - 6月 17th, 2011

たまに「焦るべからずの掟」を、女性側から破ってくるというパターンも存在します。

最初の数回のメールで、すぐに「とりあえずお会いしませんか?」というように女性から言い出す場合です。

このような女性は、なにか思惑があるという危険性がありますので、注意が必要です。

例えば、お金を要求してくるような商売絡みの女性、または、別に協力している人やグループがあり、誘い出した男性を脅迫してくる「美人局」などが考えられます。

また稀にですが、ホテルに入った後、男性がシャワーを浴びている間など財布や貴重品を持って逃げると言う窃盗犯などもいます。

ですから、「ラッキーだ。

女性でもすぐに会いたがる人もいるんだ」と言って喜んで誘いに応じるのは、大変危険です。

これに比べて、時間をかけてメールをやりとりした結果、会うことに応じてくれたと言う女性なら、このような犯罪に関わっているということは考えにくく、あまり聞いたこともありません。

また、デートの段階で、相手の携帯番号を知っているといった場合なども安心できるようです。

しかし、相手が携帯等の情報を隠している場合は、要注意です。

念のため、デート中は自分の貴重品等はしっかり自分で管理しておくこともお勧めします。

また、これも稀ですが、ストーカー体質の女性ということもあります。

メール交換で男性への想いが高まり、必要以上にその人のプライベートな部分にも侵入してくるのです。

そのような相手に名刺でも渡してしまおうものなら、勤務先まで押しかけてきたり、電話をしてきたりといったこともありえます。

ですから、男性の方もメル友だからといって、自分のリアルな個人情報などをいろいろと教えまくるような行動は、極力控えるよう心掛けてください。

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