リアルデートに誘ってみよう
女性というのは、「メル友からリアルデートをする関係になる」ということについて、心のどこかに罪悪感のような感覚があるようです。
同時に、恐怖感といったものも持ち合わせています。
「信頼感」と「存在価値」は、女性の心の中にあるこうした障害を取り除くために大切な要素となります。
つまり、恐怖感は「信頼感」によって無くなりますし、罪悪感は「存在価値」によって会わなくてはならないという動機を与えてくれるからです。
例えば、「あの人はいつも相談相手になってくれるから、会ってみよう」とか、「あの人は楽しい趣味の仲間だから、会って一緒に趣味を楽しもう」とか、デートに対して積極的な気持ちを持たせてくれるのです。
相手に対して強い「信頼感」を与えることができ、加えて、自分の「存在価値」も充分高まったと感じることができたら、そこで初めて、「今度一度会いませんか?」と誘うことが可能になります。
最もスマートな誘い方としては、共通の趣味などを持ち出すのがベストでしょう。
例えば、「こんどあの展覧会があるから一緒に行かない?」というような言葉は、相手に「うん」と言わせやすい誘いだと思います。
また、音楽が好きという共通点があるなら、カラオケやコンサートなどに一緒に行こうと言うのも良いでしょう。
もしも、そのような誘いに対しも、まだ相手が応じてくれなかったら、いったい何が足りないのかを反省してみましょう。
メールをやりとりしてかなりの時間が経過しているなら、相手にとって「あなたと会いたい」と思わせる動機が足りないというということが原因として考えられます。
または、相手にストレートに「会いたいと思わない理由」を尋ねてみるのもいいかもしれません。
もうこれくらいの時期であれば、互いに自分の気持ちを正直に話せる関係と言えるでしよう。
それを機に、さらなるメル友関係へと発展する場合もあり、それはとても有意義なことでもあります。