セカンドデートを組もう
ファーストデートの印象がよければ、次のデートにも期待が持てます。
けれども、もしその印象が悪ければ、雲泥の差が出てしまいます。
そういう意味でも、最初のデートは楽しく盛り上がれるよう心掛けましょう。
まず予め準備しておくこととして、いつものメール交換から、相手がどんな女性なのかをしっかり把握しておくということが挙げられます。
例えば、「こっちへいくよ」と、強く引っ張ってくれるタイプがいいのか、自分の気持ちを大事にソフトに欲してくれる方がいいのか、といった性格の部分です。
このような性格の好みがある程度メールから予測できれば、それに合わせてデートをうまくリードしたり、あるいは、「さあ次はどうしたい?」と女性の希望を優先したり、うまく判断して盛り上げていきましょう。
と言っても、メール交換を重ねた結果お互いが会いたいと感じたわけですから、よほど相手に何かを強制しない限り、それほど嫌われる展開は考えにくいと思います。
その中で、最も肝心となるのが、焦ってエッチなお誘いしてしまい、失敗してしまうという展開かもしれません。
お互いにとって、初デート=ベッドインと考えてもいいほどメール交換の段階でエッチの話が発展していれば別ですが、それ以外は初めてのデートでは紳士的な行動をすべきです。
いきなりエッチのお誘いをするのは「焦るべからずの掟」を破ることであり、それまでのメル友としての関係が台無しになってしまう行動であることをしっかり理解していてくださいね。
最初のデートをスマートに紳士的なエスコートに徹すれば、第二回目のデートの約束も勝ち取れるはずです。